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プロ野球の名場面まとめ【20世紀編】

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 1936年に「日本職業野球連盟」として幕を開けた日本のプロ野球。長い歴史の中でさまざまな名シーンが生まれてきた。その中から今回は、「20世紀編」として2000年以前のプロ野球で生まれた名場面をまとめてみた。

1994年、「10.8」を制して優勝を決めた長嶋巨人
1994年、「10.8」を制して優勝を決めた長嶋巨人
  1. 1970年代
    1. 1971年 江夏豊、史上唯一のオールスター9連続三振
    2. 1977年 王貞治、通算本塁打の世界記録樹立
    3. 1979年 広島初の日本一を呼び込んだ「江夏の21球」
  2. 1980年代
    1. 1984年 江川卓、オールスター8連続三振
    2. 1985年 優勝への号砲、阪神バックスクリーン3連発
    3. 1987年 衣笠祥雄がルー・ゲーリックを抜き、連続試合出場世界記録
    4. 1988年 近鉄、ダブルヘッダーの死闘「10.19」で優勝を逃す
    5. 1989年 巨人、日本シリーズで3連敗からの4連勝
  3. 1990年代
    1. 1994年 槙原寛己が史上15人目、平成唯一の完全試合
    2. 1994年 国民的行事「10.8」、中日×巨人の優勝決定戦
    3. 1994年 イチロー、前人未到のシーズン200安打達成。130試合で210安打
    4. 1999年 イチロー×松坂大輔 「史上最高の天才打者」対「平成の怪物」
    5. 1999年 阪神・新庄剛志が敬遠球をサヨナラ打

1970年代

1971年 江夏豊、史上唯一のオールスター9連続三振

1977年 王貞治、通算本塁打の世界記録樹立

1979年 広島初の日本一を呼び込んだ「江夏の21球」

1980年代

1984年 江川卓、オールスター8連続三振

1985年 優勝への号砲、阪神バックスクリーン3連発

1987年 衣笠祥雄がルー・ゲーリックを抜き、連続試合出場世界記録

1988年 近鉄、ダブルヘッダーの死闘「10.19」で優勝を逃す

1989年 巨人、日本シリーズで3連敗からの4連勝

1990年代

1994年 槙原寛己が史上15人目、平成唯一の完全試合

1994年 国民的行事「10.8」、中日×巨人の優勝決定戦

1994年 イチロー、前人未到のシーズン200安打達成。130試合で210安打

1999年 イチロー×松坂大輔 「史上最高の天才打者」対「平成の怪物」

1999年 阪神・新庄剛志が敬遠球をサヨナラ打