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【2025現役ドラフト】12球団リストアップ候補予想、過去指名一覧、結果一覧など

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注目選手左から堀瑞輝、根尾昂、岡留英貴
注目選手左から堀瑞輝根尾昂岡留英貴

2025年12月9日に開催される現役ドラフト。ここでは、2025年現役ドラフトの注目指名候補選手を週刊ベースボールONLINEが独自予想! 過去指名選手では細川成也(中日)や大竹耕太郎(阪神)、水谷瞬(日本ハム)らが飛躍をとげた。今年はどんな選手が指名を受けるのか注目したい。

  1. 2025年の指名結果
  2. 12球団リストアップ候補予想
    1. ソフトバンク
    2. 日本ハム
    3. オリックス
    4. 楽天
    5. 西武
    6. ロッテ
    7. 阪神
    8. DeNA
    9. 巨人
    10. 中日
    11. 広島
    12. ヤクルト
  3. 2022年指名結果
  4. 2023年指名結果
  5. 2024年指名結果
  6. 現役ドラフトとは?
  7. 指名方法
  8. 第2巡目の変更点
  9. 現役ドラフトリストアップ条件
  10. 除外対象の選手
  11. 現役ドラフトに関するニュース・最新情報

2025年の指名結果

1巡目

2巡目

※実施なし

12球団リストアップ候補予想

※年齢は11月30日時点

ソフトバンク

日本ハム

オリックス

楽天

西武

ロッテ

阪神

DeNA

巨人

中日

広島

ヤクルト

2022年指名結果

細川成也
細川成也

2023年指名結果

水谷瞬
水谷瞬

2024年指名結果

田中瑛斗
田中瑛斗

現役ドラフトとは?

出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させる目的で2022年より開始された制度。メジャーリーグの「ルールファイブドラフト」を参考にしているとされている。

指名方法

①各球団が獲得希望選手1名を指名する
②各球団からの得票数が最も多い球団Aが最初に指名権を獲得し、Aは指名を行う
③Aに指名された選手が所属する球団Bに指名権が移行し、Bは指名を行う
④上述②~③の流れを繰り返す
※既に指名した球団が再び指名された場合は、指名されていない球団の中で①の時点で指名数が多かった順に指名権が移行する
※2巡目以降は逆順

第2巡目の変更点

本指名の第2巡目は、次の手順で行う。

①第1巡目終了後、A「参加(指名意思あり)」、B「参加(指名意思なし)」、C「不参加」をメールにて議長に通知。
②議長は①の結果を12球団へ通達する。
③①でA「参加(指名意思あり)」、B「参加(指名意思なし)」を選択した球団は、状況を踏まえ、再度、A「参加(指名意思あり)」、B「参加(指名意思なし)」、C「不参加」を議長に通知する。(通知の順番は第1巡目の実際の指名結果順位の逆順)参加球団の状況が変わり次第、都度確認を繰り返す。
④第2巡目への参加が最終的に固まった段階で⑤入札へ移る。以降、C「不参加」を表明することはできない。
⑤入札する球団は議長に対して次の(ア)、(イ)のいずれかをメールにて通知する。

(ア)指名意思あり「無条件」+「獲得希望選手1名以上(獲得希望順を記載)」※+1、-1、±0で成立
(イ)指名意思あり「選手数が増減しない場合に限る」+「獲得希望選手1名以上(獲得希望順を記載)」※±0のみ成立

⑥議長は⑤の状況を整理して譲渡を成立させる。譲渡の成立条件は(ア)が優先、(ア)・(イ)それぞれの中で競合した場合は第1巡目における実際に指名が行われた順番の逆順が優先される。条件が揃わなかった場合は、第2巡目不成立とする。

本指名は第2巡目までとする。

現役ドラフトリストアップ条件

・各球団は必ず2人以上他球団の指名対象となる選手をリストアップする
・年俸5000万円未満の選手を必ず2人はリストアップしなければならない
・1名のみ5000万円以上1億円未満の選手を対象にできる
※昨年からの変更点
5000万円以上1億円未満の選手を含めても2人
→5000万円未満の選手は必ず2人(5000万円以上1億円未満の選手を含む場合は3人)

現役ドラフト除外対象の選手

・外国人選手
・複数年契約選手
・年俸5000万円以上の選手(ただし1名のみ5000万円以上1億円未満の選手を対象にできる)
・過去にFA権を行使したことがある選手
・FA権がある選手
・育成契約選手
・シーズン終了後に移籍獲得した選手
・シーズン終了後に支配下契約された選手

現役ドラフトに関するニュース・最新情報