2025年12月9日に開催される現役ドラフト。ここでは、2025年現役ドラフトの注目指名候補選手を週刊ベースボールONLINEが独自予想! 過去指名選手では細川成也(中日)や大竹耕太郎(阪神)、水谷瞬(日本ハム)らが飛躍をとげた。今年はどんな選手が指名を受けるのか注目したい。
※実施なし
出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させる目的で2022年より開始された制度。メジャーリーグの「ルールファイブドラフト」を参考にしているとされている。
①各球団が獲得希望選手1名を指名する
②各球団からの得票数が最も多い球団Aが最初に指名権を獲得し、Aは指名を行う
③Aに指名された選手が所属する球団Bに指名権が移行し、Bは指名を行う
④上述②~③の流れを繰り返す
※既に指名した球団が再び指名された場合は、指名されていない球団の中で①の時点で指名数が多かった順に指名権が移行する
※2巡目以降は逆順
本指名の第2巡目は、次の手順で行う。
①第1巡目終了後、A「参加(指名意思あり)」、B「参加(指名意思なし)」、C「不参加」をメールにて議長に通知。
②議長は①の結果を12球団へ通達する。
③①でA「参加(指名意思あり)」、B「参加(指名意思なし)」を選択した球団は、状況を踏まえ、再度、A「参加(指名意思あり)」、B「参加(指名意思なし)」、C「不参加」を議長に通知する。(通知の順番は第1巡目の実際の指名結果順位の逆順)参加球団の状況が変わり次第、都度確認を繰り返す。
④第2巡目への参加が最終的に固まった段階で⑤入札へ移る。以降、C「不参加」を表明することはできない。
⑤入札する球団は議長に対して次の(ア)、(イ)のいずれかをメールにて通知する。
(ア)指名意思あり「無条件」+「獲得希望選手1名以上(獲得希望順を記載)」※+1、-1、±0で成立
(イ)指名意思あり「選手数が増減しない場合に限る」+「獲得希望選手1名以上(獲得希望順を記載)」※±0のみ成立
⑥議長は⑤の状況を整理して譲渡を成立させる。譲渡の成立条件は(ア)が優先、(ア)・(イ)それぞれの中で競合した場合は第1巡目における実際に指名が行われた順番の逆順が優先される。条件が揃わなかった場合は、第2巡目不成立とする。
本指名は第2巡目までとする。
・各球団は必ず2人以上他球団の指名対象となる選手をリストアップする
・年俸5000万円未満の選手を必ず2人はリストアップしなければならない
・1名のみ5000万円以上1億円未満の選手を対象にできる
※昨年からの変更点
5000万円以上1億円未満の選手を含めても2人
→5000万円未満の選手は必ず2人(5000万円以上1億円未満の選手を含む場合は3人)
・外国人選手
・複数年契約選手
・年俸5000万円以上の選手(ただし1名のみ5000万円以上1億円未満の選手を対象にできる)
・過去にFA権を行使したことがある選手
・FA権がある選手
・育成契約選手
・シーズン終了後に移籍獲得した選手
・シーズン終了後に支配下契約された選手