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【WBC2026】侍ジャパン出場メンバー・注目選手・試合日程一覧・予想メンバー・予想スタメンなど

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23年日本代表の左から今永昇太、大谷翔平、山本由伸(写真=Getty Images)
23年日本代表の左から今永昇太大谷翔平山本由伸(写真=Getty Images)

 2026 World Baseball Classic(WBC、ワールド・ベースボール・クラシック)の試合日程など最新情報を公開中。いよいよ来年3月に開幕が迫ってきた世界一決定戦。井端弘和監督率いる侍ジャパンが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に挑む。だが、2度目となる連覇への道程は平坦ではない。再び世界の頂点に立つためには――。

  1. 試合日程・結果
    1. 強化試合日程・結果
    2. 1次ラウンド日程・結果
  2. 侍ジャパンメンバー
  3. 参加国一覧
  4. WBC歴代優勝国一覧
  5. 今大会のみどころ
    1. 最強メンバーで再び世界一に挑む侍ジャパン
  6. WBC主なルール
  7. 最新情報

試合日程・結果

強化試合日程・結果

1次ラウンド日程・結果

侍ジャパンメンバー

監督・コーチ

※決定次第更新します

選手

※12月26日に8人が先行発表。その他決定次第更新します

参加国一覧

各プールの詳しい情報

WBC歴代優勝国一覧

歴代優勝国一覧

歴代最多優勝国は過去5回中3回優勝している日本(第1回、第2回、第5回)。次いでドミニカ共和国(第3回)とアメリカ(第4回)が1回ずつ優勝を分け合っている。

WBC過去大会をプレイバック

今大会のみどころ

侍ジャパン、史上最強の「連覇への挑戦」

 侍ジャパンの連覇への道──。その最初の条件は、日本人メジャー・リーガーの出場可否にあるのは明らかだろう。

 大谷翔平は自身のインスタグラムを更新し、WBC参加を表明。二度目の連覇を目指す井端ジャパンにとって、「大谷参戦」という最初にして最大の「連覇の条件」をクリアすることに成功した。

 さらに、山本由伸佐々木朗希(ともにドジャース)や今永昇太鈴木誠也(ともにカブス)らMLBで実績を残した選手の参戦で、WBCにおける日本代表のメジャー・リーガー最多人数である5人(第2回大会)を上回る、「史上最強」の侍ジャパンが結成されることになるかもしれない。

WBC日本代表の予想メンバー・予想スタメンはこちら

侍ジャパン予想メンバー
侍ジャパン予想メンバー
予想布陣&オーダー[1]
予想布陣&オーダー[1]
予想布陣&オーダー[2]
予想布陣&オーダー[2]

WBC主なルール

 20の国と地域が参加。2023年大会の1次ラウンドで4位以内に入った16チームは招待参加となり26年の大会に自動的に出場。25年に開催される予選を勝ち抜いた4チームが加わる。1次ラウンドは5チームごとに4つのグループに分かれて総当たり戦で行われ、各グループのそれぞれ上位2チームがアメリカ・ヒューストンとマイアミで行われる準々決勝ラウンドに進出。準々決勝ラウンドを勝ち上がった4チームが決勝ラウンドへ進出する。

■投手の球数制限
1試合につき1次ラウンドは65球、準々決勝は80球、準決勝以降は95球を超えて投げることはできない。打者の打席中に投球制限に達した場合は、その打席完了まで投球できる。
・1試合で50球以上投げた場合、次の登板まで中4日を空けなければならない。
・30球以上、または2試合連続で投げた場合、次の登板まで中1日を空けなければならない。

■最低対戦打者数
登板した投手は最低3人の打者と対戦するまで、もしくはイニング完了まで降板することができない。

■指名打者制(DH制)
全試合で採用される。同一選手による先発投手と指名打者の兼任が可能。

■ピッチクロック
・投手はボールを受け取ってから走者がいない場合は15秒、走者がいる場合は18秒以内に投球動作に入らなければならない。違反した場合、1ボールが追加される。
・打者は制限時間の8秒前までに打席に入り準備を完了しなければならない。違反した場合、1ストライクが追加される。打者がタイムをとれるのは1打 席に1度まで。
・走者がいるときに投手が牽制や牽制を外した場合、制限時間はリセットされる。牽制やプレートを外すのは1打席に2度まで。

■ピッチコム
投手と捕手間でのサイン伝達機器「ピッチコム」を導入。

■タイブレーク
延長10回以降はタイブレーク制を実施。無死二塁から始め、打順は9回終了時点から引き継ぎ、走者は先頭打者の直前の打順の選手となる。

■コールドゲーム
1次ラウンドのみ適用。7回以降に10点差以上、5回以降に15点差以上がついた場合にはコールドゲームとする

※前回大会を基準に新ルールを追加したもの。変更の可能性あり

最新情報