WBC2026の台湾代表メンバー(ロースター)一覧を掲載。注目選手や試合日程・結果などの最新情報を随時更新します。
写真=Getty Images
投手陣は日本ハムの剛腕コンビである古林睿煬、孫易磊、争奪戦の末にソフトバンク入りした徐若熙に加え、プレミア12決勝の日本戦に先発した左腕・林昱珉をはじめとしたMLB傘下の有望株や、CPBLの主力を軒並み選出した。
野手では初めて台湾系アメリカ人の招集に成功。MLB5球団計277試合出場、通算18本塁打のスチュアート・フェアチャイルド(ガーディアンズ傘下)はセンター起用が濃厚、昨季カブス3Aで打率.305、20本塁打、91打点をマークしたジョナソン・ロングは打線の軸となる。(※2月27日、ジョナソン・ロングの台湾代表辞退が報じられた)