WBC2026のオーストラリア代表メンバー(ロースター)一覧を掲載。注目選手や試合日程・結果などの最新情報を随時更新します。
写真=Getty Images
第1回WBCから5大会連続本戦出場を続け、日本と同組だった23年の前回大会で初めて1次ラウンドを突破したオーストラリア。特に大きな戦力となることが見込まれているのが、オーストラリア出身では史上初めてMLBドラフト全体1位指名を受け、今季中にもメジャー初昇格が期待されているガーディアンズ傘下のトラビス・バザーナと、今季がメジャー4年目に入るカーティス・ミードだ。
バザーナは身体能力に優れているだけでなく野球センスや頭脳的な面でも高く評価されており、相手チームにとっては塁に出すとやっかいな存在になり得る選手。ミードは昨季、自己最多の19本塁打を放つなどパワーがあり、打線にインパクトを与える存在だ。一方で投手陣は絶対的エースがおらず細かくつなぐ継投での戦いが多くなると予想される。