WBC2026のベネズエラ代表メンバー(ロースター)一覧を掲載。注目選手や試合日程・結果などの最新情報を随時更新します。
写真=Getty Images
ロナルド・アクーニャ・ジュニア(ブレーブス)は、最注目の選手だ。2018年に打率.293、26本塁打、64打点でナ・リーグの新人王。23年には41本塁打、73盗塁でMVPに選ばれた。メジャー8年間で打率.289、186本塁打、205盗塁と、長打力と機動力を併せ持った外野手だ。
レンジャー・スアレス(レッドソックス)は、ベネズエラ代表のエース。24年、25年と2年続けて自己最多の12勝を挙げ、フィリーズの地区連覇に貢献した。
サルバドール・ペレス(ロイヤルズ)はチームをまとめるベテラン捕手で主将。11年に21歳でメジャー初昇格。19年は肘の手術の影響で全休したが、25年まで通算303本塁打、21年には48本でア・リーグの本塁打王になっている。WBCの出場は今回で4度目。チームにとって頼りになる存在だ。