第108回全国高等学校野球選手権大会が、2026年8月5日(水)から8月22日(土)まで阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開催されます。全国の地方大会を勝ち抜いた代表校が聖地・甲子園に集結し、真夏の頂点を懸けて熱戦を繰り広げます。夏の甲子園2026の出場校、試合日程・結果など、最新情報をお届けします。
歴代優勝校一覧はこちらのまとめをチェック!
| ポジション | 投手 |
|---|---|
| 最速 | 157キロ |
| 身長体重 | 186cm80kg |
| 経歴 | [甲]横浜高 |
| 投打 | 右投右打 |
織田翔希(おだ・しょうき)は、横浜高で1年春からベンチ入りし、2年春のセンバツ優勝、同夏の甲子園8強を経験した本格派右腕。今夏の神奈川大会決勝では1失点完投で2年連続の甲子園出場に導き、自己最速タイの157キロを計測した。直球の威力に加え、カーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークも操る。
| ポジション | 投手 |
|---|---|
| 最速 | 150キロ |
| 身長体重 | 175cm90kg |
| 経歴 | [甲]沖縄尚学高 |
| 投打 | 左投左打 |
末吉良丞(すえよし・りょうすけ)は、沖縄尚学高の2年生エースとして25年夏の甲子園優勝に貢献した左腕。侍ジャパンU-18代表にも選出され、国際舞台も経験している。最速150キロの直球を軸に、カーブ、スライダー、ツーシームを交え、夏連覇を狙うチームを支える。
| ポジション | 投手 |
|---|---|
| 最速 | 150キロ |
| 身長体重 | 174cm71kg |
| 経歴 | [甲]聖隷クリストファー高 |
| 投打 | 左投左打 |
高部陸(たかべ・りく)は、聖隷クリストファー高を2年連続夏の甲子園へ導いたエース左腕。テンポの良い投球とキレのある球質が持ち味で、昨夏の甲子園でも8回無四球9奪三振の安定感を見せた。上背はないが、伸びしろも含めて評価の高い左腕だ。
| ポジション | 投手・内野手 |
|---|---|
| 最速 | 147キロ |
| 身長体重 | 177cm73kg |
| 経歴 | 中京高 |
| 投打 | 右投右打 |
鈴木悠悟(すずき・ゆうご)は、中京高で1年夏から背番号6を着け、2年春から背番号1を背負う投打の中心選手。最速147キロの直球にキレのあるスライダーを交え、ゲームメーク能力にも優れる。U-18日本代表候補強化合宿では打撃でもアピールした、可能性十分の二刀流だ。
| ポジション | 外野手 |
|---|---|
| 身長体重 | 180cm74kg |
| 経歴 | [甲]岡山学芸館高 |
| 投打 | 右投左打 |
池本優司(いけもと・ゆうし)は、岡山学芸館高で1年秋からベンチ入りし、昨夏の甲子園も経験した外野手。2年秋から打線の軸を担い、50メートル走6秒1、遠投107メートルの身体能力も魅力だ。規格外の打球速度を誇る左のスラッガーとして、夏の大舞台での一打に期待がかかる。