第108回全国高等学校野球選手権大会、夏の甲子園2026で注目の選手を紹介! ドラフト候補としても名高い、織田翔希(横浜高)、末吉良丞(沖縄尚学高)、池田聖摩(横浜高)など将来のスター候補の最新情報をお届けします。
| ポジション | 投手 |
|---|---|
| 最速 | 157キロ |
| 身長体重 | 186cm80kg |
| 経歴 | [甲]横浜高 |
| 投打 | 右投右打 |
織田翔希(おだ・しょうき)は、横浜高で1年春からベンチ入りし、2年春のセンバツ優勝、同夏の甲子園8強を経験した本格派右腕。今夏の神奈川大会決勝では1失点完投で2年連続の甲子園出場に導き、自己最速タイの157キロを計測した。直球の威力に加え、カーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークも操る。
| ポジション | 投手 |
|---|---|
| 最速 | 150キロ |
| 身長体重 | 175cm90kg |
| 経歴 | [甲]沖縄尚学高 |
| 投打 | 左投左打 |
末吉良丞(すえよし・りょうすけ)は、沖縄尚学高の2年生エースとして25年夏の甲子園優勝に貢献した左腕。侍ジャパンU-18代表にも選出され、国際舞台も経験している。最速150キロの直球を軸に、カーブ、スライダー、ツーシームを交え、夏連覇を狙うチームを支える。
| ポジション | 投手 |
|---|---|
| 最速 | 150キロ |
| 身長体重 | 174cm71kg |
| 経歴 | [甲]聖隷クリストファー高 |
| 投打 | 左投左打 |
高部陸(たかべ・りく)は、聖隷クリストファー高を昨夏、春夏通じて初の甲子園へ導いたエース左腕。テンポの良い投球とキレのある球質が持ち味で、甲子園でも8回無四球9奪三振の安定感を見せた。秋は東海大会準決勝で敗れたが、伸びしろも含めて評価の高い左腕だ。
| ポジション | 投手 |
|---|---|
| 最速 | 146キロ |
| 身長体重 | 177cm80kg |
| 経歴 | [甲]高川学園高 |
| 投打 | 右投右打 |
木下瑛二(きのした・えいじ)は、セットポジションから左足を高く上げてリズムをつくり、強気な投球を見せる右腕。1年秋から主戦格としてチームを支え、2年夏の甲子園で146キロをマークした。縦と横の2種類のスライダーで三振を奪うキレのある球質が魅力だ。
| ポジション | 投手 |
|---|---|
| 最速 | 141キロ |
| 身長体重 | 179cm75kg |
| 経歴 | [甲]花巻東高 |
| 投打 | 左投左打 |
萬谷堅心(まんや・けんしん)は、下小路中時代に盛岡北シニアで赤間史弥と2枚看板を形成。花巻東高では2年春夏の甲子園で登板し、2年夏の智弁和歌山高戦では1失点完投勝利を挙げた。同年秋からエースナンバーを背負い、チェンジアップ、スライダーを交えた投球術で試合をつくる。
| ポジション | 投手・内野手 |
|---|---|
| 最速 | 147キロ |
| 身長体重 | 177cm73kg |
| 経歴 | 中京高 |
| 投打 | 右投右打 |
鈴木悠悟(すずき・ゆうご)は、中京高で1年夏から背番号6を着け、2年春から背番号1を背負う投打の中心選手。最速147キロの直球にキレのあるスライダーを交え、ゲームメーク能力にも優れる。U-18日本代表候補強化合宿では打撃でもアピールした、可能性十分の二刀流だ。
| ポジション | 内野手 |
|---|---|
| 身長体重 | 176cm78kg |
| 経歴 | [甲]横浜高 |
| 投打 | 右投左打 |
池田聖摩(いけだ・しょうま)は、横浜高で1年春からベンチ入りし、同夏から背番号6を着ける遊撃手。2年春のセンバツ優勝、同夏の甲子園8強を経験し、副将となった25年秋は関東大会8強に進んだ。中学時代に侍ジャパンU-15代表を経験した、攻守走で躍動する万能プレーヤーだ。
| ポジション | 内野手 |
|---|---|
| 身長体重 | 180cm94kg |
| 経歴 | [甲]花巻東高 |
| 投打 | 右投右打 |
古城大翔(ふるき・だいと)は、花巻東高で1年春からベンチ入りし、甲子園には1年夏から3年春まで4季連続出場。25年秋の新チームから主将を務め、東北大会優勝へ導いた。元プロ野球選手の古城茂幸氏を父に持ち、対応力と長打力を兼ね備える右の強打者だ。
| ポジション | 外野手 |
|---|---|
| 身長体重 | 181cm93kg |
| 経歴 | [甲]花巻東高 |
| 投打 | 左投右打 |
赤間史弥(あかま・ふみや)は、黒石野中時代に盛岡北シニアでプレーし、花巻東高では1年春からベンチ入り。県大会準決勝で公式戦初本塁打を放ち、25年秋は三番として東北大会優勝に貢献した。外野手ながら投手としてもマウンドに立つ、投打でスケールのある選手だ。
| ポジション | 外野手 |
|---|---|
| 身長体重 | 180cm74kg |
| 経歴 | [甲]岡山学芸館高 |
| 投打 | 右投左打 |
池本優司(いけもと・ゆうし)は、岡山学芸館高で1年秋からベンチ入りし、昨夏の甲子園も経験した外野手。2年秋から打線の軸を担い、50メートル走6秒1、遠投107メートルの身体能力も魅力だ。規格外の打球速度を誇る左のスラッガーとして、夏の大舞台での一打に期待がかかる。
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