第98回選抜高等学校野球大会、春の甲子園「センバツ」で注目のドラフト候補選手を紹介! 最速154キロ右腕の織田翔希(横浜高)、二刀流の菰田陽生(山梨学院高)、昨夏覇者の末吉良丞(沖縄尚学)など、投手・野手あわせて注目選手9人の特徴(球速/ポジション/強み)を一覧でまとめました。大会前の予習や指名候補チェックにどうぞ。
| 最速 | 154キロ |
|---|---|
| 身長体重 | 185cm72kg |
| 投打 | 右投右打 |
織田翔希(おだ・しょうき)は、1年春からベンチ入りし(背番号16)、同夏(背番号18)も登板機会を重ねた。1年秋から背番号10でエース左腕・奥村頼人(ロッテ3位)との両輪を形成。長身から投げ下ろす154キロのストレートは威力十分。変化球の精度も高く、昨春のセンバツでは優勝に貢献した。甲子園通算6勝。
| 最速 | 152キロ |
|---|---|
| 身長体重 | 194cm101kg |
| 投打 | 右投右打 |
菰田陽生(こもだ・はるき)は、2年春のセンバツでは投手兼内野手で出場し、2回戦で2年生投手最速タイの152キロを計測。同夏の甲子園では全試合に先発登板し、同校初の夏4強に貢献した。投げては最速152キロ、打っては高校通算33本塁打の二刀流。
| 最速 | 150キロ |
|---|---|
| 身長体重 | 175cm92kg |
| 投打 | 左投左打 |
末吉良丞(すえよし・りょうすけ)は、背番号1を着けた2年春のセンバツは2回戦進出、同夏の甲子園は全国制覇。侍ジャパンU-18代表として、U-18W杯(沖縄開催)で銀メダル獲得に貢献した。
| 最速 | 153キロ |
|---|---|
| 身長体重 | 174cm75kg |
| 投打 | 右投右打 |
吉岡貫介(よしおか・かんすけ)は、最速153キロを誇る剛腕。1学年上でオリックスにドラフト2位で入団した森陽樹にも匹敵する回転数を誇り、世代トップクラスのストレートを投げ込む。名門校を背負う覚悟も備わり、地道な走り込みで、球速が増した。
| 最速 | 149キロ |
|---|---|
| 身長体重 | 183cm91kg |
| 投打 | 右投右打 |
中谷嘉希(なかや・よしき)は、食トレで増量してパワーアップし、高校生投手の有力候補に。
| ポジション | 内野手 |
|---|---|
| 身長体重 | 180cm94kg |
| 投打 | 右投右打 |
古城大翔(ふるき・だいと)は、1年夏から2年夏まで3季連続甲子園出場。高校通算25本塁打を誇る長距離砲で、25年秋の明治神宮大会では木製バットで左中間へソロ本塁打をたたき込んだ。父は日本ハム、巨人でプレーした古城茂幸氏。
| ポジション | 外野手 |
|---|---|
| 身長体重 | 182cm92kg |
| 投打 | 右投右打 |
牟禮翔(むれ・しょう)は、高校通算24本塁打の長打力に加え、50メートル走6秒0、遠投100メートル以上と攻守走三拍子そろった大型外野手のポテンシャルに熱視線が注がれている。
| ポジション | 内野手 |
|---|---|
| 身長体重 | 176cm73kg |
| 投打 | 右投左打 |
池田聖摩(いけだ・しょうま)は、鉄壁の守備を誇る強肩遊撃手。攻守走すべてにポテンシャルが詰まっており、躍動感あるプレーを連発するアグレッシブな選手だ。
| ポジション | 外野手 |
|---|---|
| 身長体重 | 180cm98kg |
| 投打 | 右投右打 |
赤間史弥(あかま・ふみや)は、恵まれた体格を誇る右のスラッガー。入学以来、四番・古城はチーム内のライバルとして意識しており、切磋琢磨している。投手としてマウンドにも立つ。